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急成長のIT事業に!ファクタリングによる資金調達で経営を加速

IT事業とファクタリング
事業主

IT事業をやってるんだけど、今度大型の案件が受注できて大きな売上が期待できるんだけど、人員を増やす必要があって設備投資のための資金が必要なんだ。銀行融資は待ってられないし、どうしたらいいのかな?

この記事でわかること
  1. IT事業の事業特性
  2. IT事業でファクタリングが有効な理由

IT事業の事業特性

新規参入企業は後をたたない

IT業界は新規参入で事業を始める企業が多い状態が続いています。

フリーランスとして個人事業を営む間は非常に低コストで開業できますが、ある程度の規模の法人を立ち上げると事務所の賃貸契約やPC等の電子機器類、オフィス家具など初期投資としてさまざまな資金が必要になります。

従業員が増えてくるとさらに出費は増加

IT業界で主なコストは人員増による人件費の増加とオフィス移転や機器の入れ替えなどの設備投資です。

事業を継続し成長を続けるためには、多額の資金調達が欠かせません。

しかし、IT業界の売上は成果報酬である場合が多く、売掛金の入金までの間は、人件費や設備投資費を賄うだけの資金が必要になります。

仕事量は安定しない傾向にある

IT業界は仕事量の増減が激しい業界です。そのため、売上が安定しないことも多いといえます。売上は伸びていても、入金遅れなどで資金繰りに困ってしまうこともあります。

納品から入金までのタイムラグが大きめ

受託開発の場合、前金を受け取ることができればよいのですが、多くの場合、納品後の入金となります。

この際、納品から入金までにはかなりのタイムラグが発生することがあります。

設備投資や人件費は前払いしなければなりません。

成長中の企業で、売上が十分に期待できても資金繰りに余裕がなくなることは多くあります。

IT業界でファクタリングが有効な理由

実績が少ない間の銀行融資は期待できない

どの業界でも同じことですが、企業としての実績が少ないうちは、追加で融資を受けることが難しいものです。

しかし、急成長の時期には追加融資ができるだけの実績を積むのを待っていては事業資金が枯渇して、最悪の場合、資金不足で倒産ということもありえます。

そこで、多額の事業資金や売上の不安定さをカバーするために、ファクタリングによる資金調達が活用されています。

スピード感が重要

ファクタリングのメリットは、そのスピード感にもあります。

IT業界は成長スピードが命の業界でもあります。そのため、審査等に時間がかかる銀行融資を待っているだけでは十分な資金を確保しつづけることが難しいのです。

ファクタリングを利用すれば最短即日で資金調達ができ、売掛金の入金を待たずに人員の増員や設備投資をすばやく行うことができます。

ファクタリングなら担保が不要

また、ファクタリングサービスを利用する際に担保が不要なことも大きなメリットです。

通常、新規参入したIT企業等は不動産や有価証券など担保となる資産がないものです。

担保不要で資金調達できるファクタリングは利用価値が高いといえます。

まとめ

この記事のまとめ
  1. IT業界は新規参入や急速な成長をする企業があとを絶たないため、常に資金の需要がある
  2. IT業界で主なコストは人員増による人件費と設備投資であり、これらは前払いであるのに対し、売上は納品後となることから、成長中に資金難になることが多い
  3. 企業としての実績が少ないうちは、ファクタリングの利用ですばやく資金を獲得することは、非常に有効な手段