ファクタリング会社

anewのクラウドファクタリング|ファクタリング徹底調査

anewのクラウドファクタリング

OLTA株式会社と株式会社新生銀行から、新しいファクタリングサービスが開始されたので紹介させていただきます。

この記事でわかること
  1. anew(アニュー)とはどんな会社?
  2. anewのクラウドファクタリングサービスの注目ポイントは?
  3. anewを利用する際の注意点は?

anew(アニュー)とは?

anew LP

クラウドファクタリングサービスを提供するOLTA株式会社と、ネットバンキングで有名な新生銀行の共同出資で設立されたのが、anew(アニュー)合同会社です。

新生銀行とOLTAは、anewを通じて、既存の金融機能が十分に行き届いていない中小企業・小規模事業者のニーズに対応し、そこから得られるデータやノウハウを活用して新たな金融体験の創造に取り組んでいきます。

https://www.a-new.co.jp/

クラウドファクタリングってなに?

クラウドとは?

「クラウド」は専用のソフトウェアやサーバー・ストレージを持たなくても、必要な時にデータやサービスにインターネット経由でアクセスできるサービスのことを表しています。

Googleが提供するGmailやマネーフォワード、freeeといった会計ソフト、他にも勤怠管理や名刺管理などのバックオフィス業務もクラウドで管理することが一般的になってきています。

ファクタリングとは?

借りない資金調達として、「入金待ちの請求書」を売却して早期に運転資金を調達するサービスがファクタリングです。

クラウドファクタリングとは?

ファクタリングをオンラインのみで完結するサービスを、OLTA株式会社とanew合同会社では「クラウドファクタリング」と呼んでいます(OLTA株式会社が商標登録していますので、厳密にはOLTA株式会社の提供するファクタリングサービスのことを指します)。

以下の記事で紹介しているサービスも、オンライン完結型の「クラウドファクタリング」サービスといえるでしょう。

https://factoring-supporter.info/online/

クラウドファクタリングでは、すべての手続がWeb経由のやりとりで完結します。つまり、ファクタリング会社への来店が一切不要です。

従来のファクタリングは、以下のような問題がありました。

  • 面談や書類のやり取りのために来店する必要があり、忙しい事業主の方にとっては面倒
  • 最短即日で資金化可能というサービスも多いが、実際に即日資金化をしようとすれば、午前中にすべての書類を準備した上で来店し契約する必要がある
  • 2社間ファクタリングを利用しようとすると、手数料が高額になる

クラウドファクタリングはこれら従来のファクタリングの弱点を克服しており、売掛金で手軽に資金調達をしたい事業主の方にはメリットの多いサービスです。

anewのクラウドファクタリングサービスのメリット・注目ポイント

GOOD
anewの注目ポイント
  1. 24時間受付で、1営業日以内で審査完了
  2. すべての手続がオンライン
  3. 2社間ファクタリングでも手数料は2%〜とリーズナブル
  4. 買取金額の上限下限なし

①24時間受付で1営業日以内に審査完了

anewの注目ポイントの1つ目が、24時間受付対応であるという点です。

しかも必要書類提出後、1営業日(24時間)以内で審査は完了。

契約後は即日または翌営業日には買取金額を振り込んでくれるというスピーディなサービスです。

急な資金需要に答えてくれる、まさに「新たに(anew)」作られたファクタリングサービスと言えます。

②すべての手続がオンライン

面談の必要もなく、すべての手続がオンラインで完了します。

OLTAのクラウドファクタリングもそうですが、とにかく対面でないというのは楽ですよ。

以下の記事では、非対面で利用できるファクタリングサービスを紹介しています。

地方の事業主の方や、対面だと気遅れする…という方にはピッタリのサービスばかりです。ぜひ利用を検討してみてください。

https://factoring-supporter.info/remote-factoring/

③2社間ファクタリングでも手数料は2%〜とリーズナブル

anewのファクタリングサービスは、取引先に通知しない2社間ファクタリングに特化しています。

ファクタリングは、手数料が高額になりがちな金融サービスです。特に、売掛先に通知せずに使えることで人気の「2社間ファクタリング」の場合は、手数料が売掛金額の5%〜30%にもなります。

アイコン名を入力

anewの手数料は、OLTAのクラウドファクタリングと同じく2%〜9%を約束しているというのだから驚きの安さです。

④買取金額の上限下限なし

ファクタリング会社の収入
=売掛金 ✕ 手数料

ファクタリングでは売掛金にかかる買取手数料がファクタリング会社の収入になります。

そのため、少額の売掛金を買い取ることはファクタリング会社にとっては手間ばかりかかってメリットが少なく、小口の売掛金の買取は拒否されることが一般的です。

その点、anewなら買取金額に上限も下限も設定されていません。そのため、小口の売掛債権でもスピーディに現金化することができます。

anewのデメリット・利用時の注意点

利用時の注意点
anew利用時の注意点
  1. サービス提供は法人に対してのみ

①サービス提供は法人に対してのみ

残念ながら、法人向けのサービスのため個人事業主は利用できません。

個人事業主の方は、以下の記事でおすすめのファクタリング会社を紹介していますのでぜひ検討してみてください。

https://factoring-supporter.info/self-employment

anewの利用手順

STEP1 申し込み

申込み者の本人確認書類、対象の請求書など、必要最低限のデータをオンライン上で提出します。

利用前の問い合わせは、Webからチャットで行なえます。

STEP2 審査

提出された情報にもとづいて審査が行われます。審査はOLTA株式会社が行っているようです。

STEP3 振り込み

契約が完了次第、最短即日に指定口座に振込みがあります。

anewの口コミ

ファクタリングサービス口コミ

現在調査中です。

anewに向いている人

このサービスはどんな人に向いている?

すぐに資金調達したい法人の事業主

多くのファクタリングサービスで、最短即日中に資金調達ができると謳われていますが、実際には午前中いっぱいに全部の書類を揃えて来店した場合でないと即日中の実行は難しいということがほとんどです。

その点、anewのクラウドファクタリングなら、すべての手続がオンラインで完結するため来店の必要もなく、本当に最短即日中に資金調達が可能です。

まとめ

OLTA株式会社と株式会社新生銀行が共同出資により設立したanew合同会社を紹介しました。

OLTAのクラウドファクタリングを基準にしたサービスのようですが、新生銀行が関わることで、より幅広い事業主の方に利用できるようになることを期待したいですね。

当サイト「ファクタリング・サポーター」では、今後もこういった新しいサービスが生まれてくるのを期待してウォッチしていきます。

anewの注目ポイント
  1. 24時間受付で、1営業日以内で審査完了
  2. すべての手続がオンライン
  3. 2社間ファクタリングでも手数料は2%〜とリーズナブル
  4. 買取金額の上限下限なし

参考サイト

https://www.a-new.co.jp/

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000045310.html

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